BEATLES - A DAY IN THE LIFE

 ロック史上最高傑作アルバムとも評される「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のラストを飾る曲。壮大かつダイナミックに展開する曲調に対して、歌詞の内容は新聞記事についての皮肉っぽい感想だとか、ある朝寝過ごして焦っただとか、取り留めのないものに終始する。その曲と歌詞とのアンバランスさによって、一旦は日常的な思いや出来事に特別な価値があるように思わされつつ、結局はどうしようもなく無価値であることを再認識させられるのではないだろうか。「人生の中のある一日」は、それ以上でもそれ以下でもない。聴く者にフラットな視点を与えるこの曲は、各所で言われているとおりロック史上に残る偉大な曲であると言わざるを得ない。
2008年11月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマ氏「暗殺」計画の2人逮捕

 白人至上主義に合理性がないことなど、理性的に考えればすぐにわかることである。人は誰しも、何者かになりたいという欲求を持っている。その欲求は、非合理な物事を人に受け入れさせるだけなく、たとえ破滅が待っているとわかっていても行動を起こさせてしまうほど強烈なものなのである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000002-cnn-int
2008年10月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カップめんは1個400円くらい?」麻生首相

 当たらずとも遠からずというところ。これくらいで庶民感覚とズレているなどと揶揄されるのではたまらない。野党議員がすぐに「170円くらい」だと返したそうだが、何を根拠にその金額を出したのか不明である。さらに言えば、スーパーなら安いカップラーメンは100円くらいで売っているはずである。質問した野党議員は贅沢なカップラーメンを食べていると非難されないのだろうか。
2008年10月30日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Roberta Flack - Killing Me Softly with his song

 タイトルが物騒な印象を受けるが、ここで使われている"kill"という単語は「殺す」というそのままの意味ではなく、「感動」を比喩的に表現したもの。歌詞の中では、ある男の歌に深く感動した様子が描かれている。邦題は「やさしく歌って」。
2008年10月30日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」署名活動

 とあるオンライン上で署名を集めることが出来るサイトで、「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という訴えの署名が募集されているそうである。
 要するに、ヒマな人間がジョークでやっているネタである。それを真に受けて揶揄する人間と、ジョークの発信者のどちらが思慮深いのかは、考えればすぐにわかることである。

 署名TV:「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」
 Gigazine
2008年10月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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