田母神俊雄航空幕僚長論文問題

 論文の主旨は特別なものではない。これまでも同様の主張は散見されており、現在の歴史再認識の潮流にあってはありふれた内容ともいえるくらいである。
 今回の事件の問題点は、空幕長という立場にいる人間が政府の公式見解とは違う主旨の論文を公に発表したことである。つまり政府の管理体制の問題に過ぎない。この点に限って考えれば、何らかの処分が下されるのは当然であり、更迭という処分の大きさはともかく、処分が下されたことによって事件は終わったと考えるのが妥当である。これ以上騒ぎ立てる程のことではない。
2008年11月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小室哲哉容疑者逮捕

 個人で5億円もの詐欺行為を働いたなどとはとうてい考えることができない。背景で複雑な事情と様々な黒い人脈が絡み合っていたことは容易に想像できることである。そもそもの窮状はずいぶん前から伝えられていた。弱り目に祟り目で、悪い方へ転がり始めるともうどうしようもないのかもしれない。いや、節目となった海外での事業失敗からして、プロの詐欺集団による搾取行為だったのかも知れないが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000515-san-soci
2008年11月04日 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三洋電機がパナソニックの買収提案に大筋同意

 むしろバッテリー問題をよく起こすソニーが買収するべきだったなどと考えてしまうのは私が素人だからだろう。実は三洋電機とパナソニックは創業者同士が親戚だそうである。また、パナソニックは電池部門が弱く、三洋との合併は決して悪くない選択なのだそうである。この組み合わせで決定することはほぼ間違いないのではないか。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000920-reu-bus_all
2008年11月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青いバラ

 「青いバラ(blue rose)」は、英語で不可能を意味する慣用句であり、長年に渡って品種改良への挑戦が行われてきたことは日本でもよく知られている。それなのにどうして日本で開発に成功したのかというと、実はバラはそもそも青の色素を持っておらず、伝統的な品種改良の手法のみでは開発が不可能だったからだ。今回の「青いバラ」は、遺伝子操作技術により誕生したものなのである。
 欧米人にとって長年の夢であった「青いバラ」を誕生をさせたことは歴史的に見ても偉大な業績だと言える。だがひょっとすると、伝統的な品種改良ではない手法で誕生した青いバラなど、欧米人にとってはまるで意味の無いものなのかも知れない。
2008年11月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1史上最年少年間王者誕生

 F1のチャンピオン誕生には、本当に様々な要因が積み重なっているものである。単純に運転が上手いからと言ってドライバーになれるわけではないし、マシンの性能が悪ければ勝負にならない。そしてもちろん、レース上の運不運にかなりの部分で左右されることになる。ドライバーの実力など関係ないと言っても過言では無いくらいだ。いや、だからこそF1のチャンピオンは賞賛されるべきなのかもしれない。
関連リンク:FMotorsports F1
2008年11月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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